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2012年 4月 1日 |
マイベストプロ神戸(神戸新聞)に掲載されました。 |
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2011年 8月12日 |
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2011年 4月 6日 |
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2011年 4月 6日 |
ホームページを開設しました |
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このたびは、NPO法人ローゼのホームページにお越しくださり、ありがとうございます。
当法人は、病気や育児に不安や悩みを持つ人に対して、全ての人が備えている「自然治癒力」「こころの治癒力」という知慧を働かせる事業を行っています。
一人一人が前向きに、そして心豊かな生活を取り戻すことのできる社会の実現に貢献したいと思っています。
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近年、非常に多くの物や情報で溢れ、私たちの生活は便利で豊かなものとなっています。その一方で環境や食生活の変化等により、現代社会特有の癌や生活習慣病と言われる慢性的な病気も増加しています。
現代医療は目覚ましい進歩を遂げており、癌、生活習慣病又は難病疾患等を主に化学療法や薬で治療していますが、それは同時に本来人間の持つ「自然治癒力」=「自分の病気を自分自身が治す力」を抑えていることにも繋がっています。
その結果、反対に完治を引き延ばし、ストレスや別の病気を併発させるという悪循環を繰り返すことにもなっています。
私たちは、「病気」とは一時的な肉体と精神の不調和の結果引き起こされた状態であると考えます。
私たちには、「自然治癒力」=「自分の病気を自分自身が治す力」を誰もが備えています。
しかし、多くの方は、自分が病気になると悲観的になり、さらに絶望的な気持ちとなり、「自然治癒力」を意識するどころか深刻な場合は生きる気力さえ失ってしまいます。
病気で苦しんでいる方に対して、医療にとらわれない本来人間の持つ「自然治癒力」という知慧を働かせることにより、病んだ肉体とこころをプラスの意識に変えることができます。
「自然治癒力」を発揮したいと思うのなら、心の中に眠っている潜在意識を目覚めさせなければなりません。ただし、いつも悲観的な気持ちや考え又は行動しかしていなければ、当然潜在意識に働きかけることはできません。
「自然治癒力」は、身体のさまざまな機能と調和し、心とも密接に関わりながら活性化していき、心地よいと感じる時に最も強まると言われています。身体や心が発するメッセージに気づき、それを素直な気持ちで受け止めて、あるがままに身を任せることが大切です。
私たちは、何でも自分で考えて自分で行動しているようですが、実は心の奥底にある気づかない力に支配されています。それを知ることが“気づき”であり、思い通りの人生を生きる第一歩であると思います。
そして、潜在意識の存在を知り、感じて、明確な目的がインプットされると、自分自身の知らないところで潜在意識としての「自然治癒力」は働き始めます。